依然として厳しい経済環境、日本の経済はどうなるのか? そしてインテリア産業の未来は?
日本のインテリア産業の未来を、指標をもとに明解に語ります。
[ 間宮淑夫 ]
昭和62年通産省(当時)に入省。地域振興、新エネルギー、省エネルギー産業政策、コンテンツ政策、
通商政策等幅広い経済産業政策分野に従事。また、大蔵省(当時)主計局、内閣府(経済財政諮問
会議事務局を担当)に出向。内閣府参事官、経済産業省経済産業政策局長を経て平成20年から現職。
これからますます重要なテーマになる“環境”。
現在、女優業のかたわら私生活では本格的なエコロジストとして活躍している益戸育江(高樹沙耶)さんがエコライフを語ります。
インテリアデザインの歩みを辿りながら、“環境”をテーマにパネルで訴求。
毎日先着1000名様に“4月10日はインテリアを考える日”の新ロゴマークにちなんで、チューリップの球根をプレゼント!
協賛: 日本テキスタイルデザイン協会(TDA)、
日本カーペット工業組合(JCMA)、カケン、ボーケン、QTEC
インテリア業界の各分野で活躍している“旬”の四人が集結。
軽妙なクリス智子の司会で繰り広げる魅力たっぷりのトーク・セッション。
今年のテーマは、「ふくらみ つながる HAPPY AIR」
西展示場のアトリウムがHAPPYな空気で満たされます。
アトリウム共同企画HOTPOiNT(JAPANTEX・IPEC・インテリアフェスティバルの共同企画)を、今年も開催。
会場のエントランスでもある会場中央のアトリウムは、人が出会い語らう場所。
そこに“おもてなし”の気持ちを表現した仕掛けをご用意し、「人と人」、「心と心」をつなげます。
この来場者参加型のインスタレーションを、是非体感してください。
ビジュアルアーティストの太公良(タコラふとりきみよし)氏とのジョイントワークで誕生した、 見て触れてHAPPYな気分になれるAIR BALLOON DOLLが会場でお待ちしております。
最終日には「Mr B.B.B.」を連れて帰れます。
[ 太公良(TAKORA) ]
キャッチーなグラフィックスで広告や雑誌、ファッションなど様々な分野で活躍。
いまや日本だけでなく、アジアを中心に海外での評価も高いビジュアルアーティスト&グラフィクデザイナー。
第二次審査対象作品は1/6スケールの展示ボックスでの表現を競います。 候補作品はJAPANTEX会場内に展示。
会場内で最優秀賞、優秀賞などが決定されます。表彰式は11/11(水)16時30分を予定しています。

今年の提供素材は“デニムの耳、織物の耳、五箇山和紙”海外からの1校を含めた29校の学生たちが、 その豊かな想像力を発揮して今までにない新しいテキスタイル造形の表現を試み、その作品を展示します。

カーペットの敷き込み、プラスチック系床仕上げ、壁紙の施工を一級技能士が実演します。
(東京室内装飾事業協同組合、JCIF関東、東京技能士会)